【現役FPが紹介】保険の無料相談サービスおすすめ7選!保険の見直しをしてムダな出費を抑えよう

悩んでいる人
悩んでいる人

保険の無料相談サービスを利用したいけど、いろいろありすぎて迷っています。

どこがおすすめか教えてほしいです。それぞれに特徴とかはありますか?

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容
保険の無料相談サービスとは
なぜ保険の無料相談サービスが必要なのか
おすすめ保険の無料相談サービス7選
保険の見直しで実際にどれくらい安くなったのか
入っておきたい保険
保険の無料相談サービスよくある質問
保険の無料相談サービス関連記事リンク集
記事の執筆者

AFP、2級ファイナンシャル・プランニング技能士。

あらゆる保険を調べ相談者にピッタリのサービスを提供できるよう、日々勉強中。

無料相談サービスを利用した経験もあり。

michi(みち)です。

今回はファイナンシャルプランナーである私がおすすめする、保険の無料相談サービスを紹介いたします。

テレビCMなどで最近話題ですが、具体的にどのようなことができるのか気になりますよね。

  • お金はかかるの?
  • 保険に加入しなくてはいけないの?
  • 押し売りとかはない?
  • 保険以外のことは聞けないの?
  • オンラインで相談はできないの?

本記事では上記のようなお悩みをはじめ、あなたのいろいろな疑問を解決できる内容です。

当サイトでおすすめしている保険の無料相談サービスはどれも有名どころばかり。

本記事を見ていただいた後はあなたにピッタリのサービスを見つけられ、安心して相談できるようになります。

michi
michi

家計のためになるべく出費を減らしたい、環境が変わったので保険の見直しや加入をしてみたい方におすすめです。

いますぐ保険の無料相談をしたい方はこちら

保険の無料相談サービスとは

保険の無料相談サービスは主に下記のような事業を行っています。

  • 現在加入している保険の見直し
  • 保険の新規加入
  • 保険以外のお金の相談(ライフプランニング、資産運用、貯蓄、教育資金、老後資金など)

無料とうたっているので当然ですが、お金はかかりません。

なぜなら保険の無料相談を運営している企業は、保険会社から手数料をもらっているからです。

相談できる場所は自宅やオンライン、カフェ、レストランなど。

相談時間は1回1時間~2時間が多いですが、何回やっても無料です。

あなたの好きな場所や好きな時間で、国家資格であるファイナンシャル・プランナーの担当者にいろいろ相談できますよ。

サービスのタイプはおおまかに分けて2種類

私が調べた結果、保険の無料相談サービスのタイプは大まかに分けて2種類です。

  • 直営で無料相談サービスを運営。
  • FPとマッチングする仲介企業。

さらにこの2種類の中で保険のみ取り扱っている企業と、ライフプランニング全般を取り扱っている企業に分けられますね。

直営仲介
企業保険見直しラボ(保険のみ)
マネードクター(ライフプランニング全般)
保険コネクト(保険のみ)
みんなの生命保険アドバイザー(保険のみ)
保険のトータルプロフェッショナル(保険のみ)
保険ランドリー(保険のみ)
保険チャンネル(ライフプランニング全般)
メリットどのFPに相談しても取り扱っている保険が同じなので、相談内容にブレがない。取り扱ってほしい保険が無い場合、FPを変更することで対応できる場合もある。
デメリットあなたが取り扱ってほしい保険会社が無い場合がある。FPにより取り扱い保険に差がある。

どちらにせよ相談相手はプロのFPなので、内容に差はありません。

メリット、デメリットについても気にするほどではないので、心配であれば参考にしてみてください。

なぜ保険の無料相談サービスが必要なのか

保険の無料相談サービス必要な理由は下記です。

  • 保険が多すぎて、どれがピッタリなのか判断できない。
  • 解約返戻率など細かい部分も把握しておく必要がある。
  • 保険は次々と新商品が出るため、定期的に見直してくれる人がいると安心できる。

順に説明いたします。

保険が多すぎて、どれがピッタリなのか判断できない

世の中にはたくさんの保険や会社があるため、どれがあなたにピッタリなのかを見つけるのが難しいです。

  • 死亡保険
  • 医療保険
  • がん保険
  • 収入保障保険保険
  • 就業不能保険
  • 学資保険
  • 個人年金保険など

もちろん時間や手間をかけて1つ1つ調べていくこともできますが、現実的ではありません。

保険の相談サービスは何回やっても無料なので、プロに任せるのが間違いないですね。

相談したからといって必ず契約しなければならないわけではないので、安心していろいろ聞いてみてください。

解約返戻率など細かい部分も把握しておく必要がある

保険の見直しでは、解約返戻率など細かい部分を把握する目的での相談もできます。

契約したからには解約なんてしないと思われるかもしれませんが、保険は資産の一部なのできちんと理解しておかないとお金が増えていく状況には中々ならないはず。

例えば保険に加入したまま、解約返戻金をもとに低金利で融資をしてもらえる「契約者貸付制度」などある保険もありますよ。

このような細かい部分は普段気にしないですが、見直しサービスを利用してあなたの保険がどのようなものかをしっかり把握しておくとイザというときに役に立ったりしますよ。

保険は次々と新商品が出るため、定期的に見直してくれる人がいると安心できる

保険は各会社で毎年のように次々と新しいものが発表されます。

最近でいえば下記。

  • アフラックの休職保険(アフラック生命保険)
  • ディアベビー(アイアル少額短期保険)
  • 定期保険プラチナ(チューリッヒ生命)

上記の中にも今あなたが加入している保険よりも良いものがある可能性も。

そのようなときに定期的に見直ししてくれる人がいると安心できますよね。

保険は本当にいろいろあって複雑なので、熟知しているプロに相談するのがベターです。

それでは私がおすすめする保険の無料相談サービスを紹介いたしますね。

サービス名保険見直しラボ保険コネクトみんなの生命保険アドバイザーマネードクター保険のトータルプロフェッショナル保険チャンネル保険ランドリー
取り扱い保険会社数36社FPによるFPによる33社FPによる28社FPによる
訪問可能地域全国対応
※一部地域を除く
全国対応
※一部地域を除く
全国対応
※一部地域を除く
全国対応
※一部地域を除く
全国対応
※一部地域を除く
全国対応
※一部地域を除く
全国対応
※一部地域を除く
実店舗有り
※一部地域を除く
無し無し有り
※一部地域を除く
無し無し無し
相談内容保険について保険について保険について保険を含めた総合的なライフプラン
※保険相談のみも可
保険を含めた総合的なライフプラン
※保険相談のみも可
保険を含めた総合的なライフプラン
※保険相談のみも可
保険について
メリット1.いわゆる仲介業ではなく、保険見直しラボ所属のアドバイザーと相談できる。
2.直営なので利害関係が無く、どのアドバイザーでも保険の取り扱い種類が同じ。
3.申し込みから最短10分で面談日確定。
1.登録FPは保険業界5年以上のプロが多数。
2.4,000種類もあるといわれる保険の中からあなたにピッタリのものを選んでくれる。
3.死亡保険やがん保険、介護保険などあらゆる保険に対応。
1.実績のあるFPに相談できる。
2.同性のアドバイザーを指名できる。
3.ストップコール制度で担当アドバイザーはいつでも変更可能。
1.保険だけではなく、資産運用や老後についてなどあらゆるお金のことを相談できる。
2.全国47都道府県に店舗、支社をかまえており、最短で予約の翌日から相談可能。
1.一定の基準を満たした経験豊富なFPが保険を含めた総合的なアドバイスをしてくれる。
2.保険だけではなく資産運用や老後についてなどあらゆるお金のことを相談できる。
1.専門家に保険だけではなく、お金のあらゆることについて相談できる。
2.公式HP内に提携FPの顔写真や情報が載っているので、安心して申し込める。
3.保険コラムやセミナーなどコンテンツが充実している。
1.公正中立な立場での保険相談が可能。
デメリットエリアや日程によっては提携先での相談となる場合がある。対応してくれるFPによっては取り扱っている保険会社数が少ない場合がある。対応してくれるFPによっては取り扱っている保険会社数が少ない場合がある。取り扱い可能な保険会社数が若干少ない。対応してくれるFPによっては取り扱っている保険会社数が少ない場合がある。取り扱い可能な保険会社数が若干少ない。取り扱い保険会社数は担当となるFPによって異なり、
相談地域内でも断られる場合がある。
口コミ、評判記事詳しく見る詳しく見る詳しく見る詳しく見る詳しく見る詳しく見る詳しく見る

順にそれぞれ説明していきます。

保険見直しラボ

保険見直しラボ

保険見直しラボは全国に営業所をかまえる保険の無料相談サービスの企業です。

特におすすめポイントは下記。

  • いわゆる仲介業ではなく、保険見直しラボ所属のアドバイザーと相談できる。
  • 直営なので利害関係が無く、どのアドバイザーでも保険の取り扱い種類が同じ。
  • 申し込みから最短10分で面談日確定。
michi
michi

公式HPの作りも分かりやすく、見やすい印象です。

自宅や営業所、オンライン相談どれでも対応しているので利用しやすいですね。

どの無料相談サービスにしようか迷っている方は、保険見直しラボであればまず間違いないです。

保険見直しラボ で保険の無料相談がしたい

評判、口コミはコチラ

保険見直しラボで保険の見直しをしたい!口コミ・評判はどうなの?

保険コネクト

保険コネクト

保険コネクトは保険に特化した無料相談のマッチングサービスです。

その特徴は下記。

  • 登録FPは保険業界5年以上のプロが多数。
  • 4,000種類もあるといわれる保険の中からあなたにピッタリのものを選んでくれる。
  • 死亡保険やがん保険、介護保険などあらゆる保険に対応。

営業所はありませんが、自宅やオンラインの相談も可能です。

保険選びに困ったらプロが多数在籍している保険コネクトがおすすめですね。

保険コネクトで保険の無料相談がしたい

評判、口コミはコチラ

【FP監修】保険コネクトは本当におすすめ?口コミ・評判を分かりやすく解説

みんなの生命保険アドバイザー

みんなの生命保険アドバイザー

みんなの保険アドバイザーは2004年からサービスを開始した、業歴15年以上の老舗です。

今までに40万件以上の相談実績があるので、安心して利用できるサービスですね。

  • 実績のあるFPに相談できる。
  • 同性のアドバイザーを指名できる。
  • ストップコール制度で担当アドバイザーはいつでも変更可能。

実店舗はありませんが、全国各地にFPが在籍しているので自宅やオンライン、カフェなどで相談可能ですよ。

みんなの生命保険アドバイザー で保険の無料相談がしたい

評判、口コミはコチラ

みんなの生命保険アドバイザーを実際に利用した人の評判、口コミを紹介【FP監修】

マネードクター

マネードクター

テレビCMでのマネードクターは保険だけではなく、資産運用や老後についてなどあらゆるお金のことを相談できるサービスです。

全国47都道府県に店舗、支社をかまえており、最短で予約の翌日から相談可能です。

マネードクターで保険の無料相談がしたい

評判、口コミはコチラ

みんなの生命保険アドバイザーを実際に利用した人の評判、口コミを紹介【FP監修】

保険のトータルプロフェッショナル

保険のトータルプロフェッショナル

保険のトータルプロフェッショナルは、保険だけではなく人生のライフプランニン全般を相談できるサービスです。

  • 住宅の購入、ローンについて
  • 貯蓄や家計の見直し
  • 教育資金、老後資金について

万が一しつこいセールスがあったときは「ストップ制度」でいつでも担当者の変更も可能です。

安心して相談してくださいね。

保険のトータルプロフェッショナルで保険の無料相談がしたい

評判、口コミはコチラ

保険のトータルプロフェッショナルとは?評判、口コミを調査

保険チャンネル

保険チャンネル

保険チャンネルはCMでも有名な大手企業リクルートが運営する、保険の無料相談サービスです。

保険以外にも下記のような相談にも対応。

  • 家計、ライフプランの無料相談
  • 資産運用、貯金の無料相談
  • 老後資金、介護費用の無料相談
  • 住宅購入、ローンの無料相談
  • 教育資金の無料相談
  • 相続税の無料相談
  • 結婚、出産時の無料相談

公式HPもライフプランのシミュレーションや保険コラムなど、コンテンツでは他社に比べて圧倒的に充実しています。

サイトを見るだけでも保険やお金のことを勉強できるので必見ですよ。

保険チャンネル で保険の無料相談がしたい方はこちら

評判、口コミはコチラ

保険チャンネルを実際に利用した人の評判・口コミをまとめた結果を紹介

保険ランドリー

保険ランドリー

保険ランドリーは設立して10年ほどですが、いま勢いがある企業です。

直営ではなく、保険代理店とのマッチングが主な業務です。

しかしながら口コミが集まりやすく利用者が急増しているところがうかがえますね。

評判も押し売りなどなく使いやすいといったものが多かったので、一度試してみるのがおすすめですね。

保険ランドリー で保険の無料相談がしたい

評判、口コミはコチラ

【保険の無料相談】保険ランドリーを実際に利用した評判・口コミを紹介

保険の見直しで実際にどれくらい安くなったのか

保険の見直しでじっさいにどれくらい保険料が安くなったのか、私の実例を見ていきましょう。

以前の契約
  • 死亡保険→月額12,535円(病気、災害特約付きの終身保険)
  • 個人年金保険→月額10,000円
現在の契約
  • 死亡保険→月額2,530円(保険金額500万円の定期保険)
保険の見直しをし新しく契約した定期保険

死亡保険についてはどう考えても過剰な内容(死亡保険金が3,000万円~5,000万円)だったので、ムダな部分はそぎ落とした定期保険に切り替えました。

65歳以降は保険が切れてしまいますが、それまでに投資や仕事でしっかり財産を残せば問題ありません。

個人年金保険についてはよくよく調べたら、65歳満了時にプラス20万円くらいにしかなっていなかったので、その分投資に回した方が利率が良いと考え解約しました。

これだけで年間20万円以上お金が浮いたので、その分米国株や日本株などに投資しています。

※運用益についてはFPの私がおすすめする資産運用、投資方法をご紹介!【アセットアロケーションとポートフォリオを公開】をご覧ください。

このように保険の無料相談サービスは、あなたに本当に必要な保険を明確にしてくれます。

前述しましたが保険料の支払いが多すぎて日々の生活を圧迫している方は、間違いなく利用したほうが良いです。

入っておきたい保険

FPの私がおすすめする入っておきたい保険は下記です。※個人の主観なので絶対ではありません。

  • 死亡保険(生命保険)
  • 自動車任意保険(任意保険)
  • 火災保険

上記は事案が発生した場合、貯蓄でまかなえる金額を超えてしまう可能性が高いためです。

逆にその他の保険は優先順位が下がります。

保険はもちろん重要ですが、日々の生活を圧迫してしまうような支出では逆に苦しくなってしまいますよね。

michi
michi

例えば貯蓄型の死亡保険であれば、高年齢時(65歳以上など)に解約すれば支払保険料とほぼ同額の解約返戻金を受け取れますが、それまでの期間自由に使えるお金が減ってしまいます。

ちなみにわりとありがちなミスが保険でお金を増やそうとすること。

保険はあくまで「保険商品」なので、儲けられるのは保険会社の方であってあなたではありません。

お金や資産を増やしたいのであれば保険は最低限必要分のみ加入し、投資や節約をしましょう。

それでは各保険の説明を分かりやすくしていきますね。

死亡(生命)保険

死亡保険は被保険者が死亡、もしくは高度障害になったときに保険金を受けられます。

独身者であればほぼ必要ないですが、家族を持っていてあなた自身が収入の柱であれば入っておいた方が良いと思います。

主に保険料を積み立てられる貯蓄型と掛け捨て型の2種類があります。

  • 貯蓄型:解約返戻金が多いため保険料も高い。
  • 掛け捨て型:解約返戻金がほとんどない(もしくは全く無い)ため、保険料も安い。

解約返戻金とは

保険を解約したときに戻ってくるお金のこと。

最近は低解約返戻金タイプの保険が多い。※払込満了(一般的に60歳)までは解約返戻金があまりもらえず、払込満了した後に解約すると今まで支払った保険料と同等、もしくはそれ以上のお金をもらえる。

michi
michi

低解約返戻金タイプは上記のようなデメリットもありますが、その分保険料が抑えられています。

ちなみに解約してもほとんどのお金が戻ってくる貯蓄型がおすすめなように感じますが、保険料が高額なので日々の生活が圧迫されてしまう場合もあります。

また支払った保険料以上の解約返戻金が受け取れる可能性もありますが、何十年も積み立てて1%くらいしか上積みされないので、投資したほうが良いという考え方もありますね。

掛け捨て型は解約返戻金がほとんどないものの、加入した年齢が若ければ1月で1,000円かからない場合もあるのでムリなく保険を掛けられます。

保険の種類死亡保険
特徴被保険者が死亡時、高度障害時に高額の保険金を受給できる。
被保険者が働けなくなると生活が維持できなくなる方は必須。
保険料の支払いタイプ貯蓄型
掛け捨て型
20代から入る
目安の月額保険料
貯蓄型:5,700円(保険金額500万円、終身払)
掛け捨て型
600円(保険金額500万円 保険期間10年)
30代から入る
目安の月額保険料
貯蓄型:7,000円(保険金額500万円、終身払)
掛け捨て型:700円(保険金額500万円 保険期間10年)
40代から入る
目安の月額保険料
貯蓄型:9,600円(保険金額500万円、終身払)
掛け捨て型:1,000円(保険金額500万円 保険期間10年)
50代から入る
目安の月額保険料
貯蓄型:13,500円(保険金額500万円、終身払)
掛け捨て型:2,200円(保険金額500万円 保険期間10年)
60代から入る
目安の月額保険料
貯蓄型:20,000円(保険金額500万円、終身払)
掛け捨て型:5,000円(保険金額500万円 保険期間10年)
70代から入る
目安の月額保険料
貯蓄型:35,000円(保険金額500万円、終身払)
掛け捨て型:13,000円(保険金額500万円 保険期間10年)
備考貯蓄型は解約返戻金を注視する。解約が早すぎたり遅すぎたりするとほとんど受け取れない場合も。
掛け捨て型は高年齢時に契約すると保険料もかなり高額になるので、若い時に長期で契約したほうが割安になる。

注意

年齢が上がるごとに段階的に保険料が上がるわけではありません。あくまでスタートしたとき、更新したときの年齢における保険料です。例えば20歳時に終身払いの契約にすれば保険料は一生変わりません。

また掛け捨て型でも加入時に長い期間契約すれば、その期間は保険料は変わりません。※契約が切れて次に更新するときはその年齢時スタートになるため、保険料は一気に上がります。

任意自動車保険

任意自動車保険は一般的に「任意保険」と呼ばれ、自動車を運転する際に加入する保険です。

必ず入らなければならない「自動車賠償責任保険(自賠責保険)」とは違い、入るか入らないかを任意で決められるため、そう呼ばれています。

  • 自動車賠償責任保険→義務
  • 任意自動車保険→任意(必ずしも加入する必要はない)

ただし自賠責保険で受けられる補償額は死亡では最高3,000万円、後遺障害では最高4,000万円と一見高額のように見えますが、全然足りません。

例えば一般的な死亡事故の民事裁判では、1億円以上の損害賠償責任を負わなければならない判決も出るため、残りの分を補填するため任意保険に加入しておく必要があります。(死亡慰謝料、死亡による逸失利益、葬儀費用など)

3,000万円(自賠責保険の補償額)-1億円(死亡事故における民事裁判の賠償額)=-7,000万円(足りない分)

注意

自動車事故による損害賠償責任は、破産でも免責されない可能性があります。(破産法253条1項)

保険料については最近は細分化されており、状況や年齢、車両保険の有無などによりかなり違いがあります。

保険会社も複数あってイチイチ調べるのは面倒なので、保険の窓口インズウェブ!の無料の自動車保険一括見積もりサービス を利用するのがおすすめですね。

一瞬で最安の保険料がいくらか調べられますよ。

michi
michi

車両保険はケースバイケースですが、少なくとも対人、対物補償の金額は無制限にしましょう。

また自動車事故は揉めるケースも多いので、弁護士特約をつけるのがおすすめです。

火災保険

火災保険はその名の通り、建物や家財が焼失などした際に一定の保険金を受けられます。

保険金を受け取れる条件
  • 焼失
  • 落雷、風災、雪災
  • 水災、水漏れ
  • 盗難、破損、汚損など

※補償の範囲は保険内容によって違います。

注意

地震に起因する火災や津波などは地震保険対応なので、火災保険では補償されません。

例えばローンが残っている家が火災で焼失してしまった場合にも、ローン自体が無くなるわけではありません。

ローンを払いつつ、住宅を借りたりしなくてはならない可能性も出てしまうため、生活をかなり圧迫してしまいます。

上記をふまえると、火災保険に加入したほうが良いと思われます。

受けられる保険金は一般的に下記2種類あります。

  • 再調達価額→焼失した建物、家財を現時点で再取得する際に必要な金額
  • 時価→その時の金額(再調達価額-経年劣化分=時価)

保険料との兼ね合いもありますが、時価だと保険金を思ったより受け取れない可能性もあるので、再調達価額で受け取れるタイプの火災保険が望ましいですね。

地震保険について

火災保険の特約である地震保険の説明をいたします。

個人的には新築一戸建てを購入した方以外は不要と考えています。

その理由は下記です。

  • 保険料が高い。
  • 火災保険とセットで加入する必要がある(地震保険は火災保険の特約であるため)
  • 最高でも火災保険の補償金額の50%までしか保険金を受け取れない。
  • そもそも最高金額を受け取れる「全損」を認定してくれる可能性が低い。
  • 住宅を元通りにする目的ではなく、生活再建のために必要なお金を調達できる保険。

新築一戸建ての場合ローンが残っている可能性が高いため、万が一地震で住宅や家財が焼失、倒壊してしまったときには必要です。

地震で家が壊れてもローンが無くなるわけではありません。

逆に上記以外では負担する保険料ほどの恩恵は感じられないと思われます。

michi
michi

ちなみにマンションなどの区分建物は、構造上全損になる可能性が極端に低いため地震保険の必要性をあまり感じません。

したがって新築一戸建て以外については地震保険は不要と考えています。

保険の無料相談サービスよくある質問

保険の無料相談のよくある質問をまとめました。

相談は本当に無料なの?
何度利用しても無料です。なぜなら保険の無料相談サービスは、提携保険会社からの手数料で成り立っているからです。※ただし例えば当日の移動中にキャンセルされた場合などは、交通費を請求される可能性があります。
保険に必ず加入しないといけないの?
相談のみでも利用可能です。必ずしも保険に加入する必要はありません。
担当者は変更できるの?
当サイトで紹介している保険の無料相談サービスはすべて担当者変更が可能です。
保険以外のことについても相談できる?
保険のみの取り扱いの会社と、総合的なライフプランニングを相談できる会社があります。詳しくはおすすめ保険の無料相談サービス7選をご覧ください。
どこで相談できるの?
自宅(対面)、カフェ、レストランが多いです。店舗やオンライン相談については各会社によるので、おすすめ保険の無料相談サービス7選を確認してみてください。
配偶者や子供の同席はできる?
可能です。
1回で相談できる時間はどのくらい?
だいたい1時間~2時間くらいが目安ですが、相談自体は何度でもできます。
相談できる時間帯は何時くらい?
各会社によりますが、9時~19時スタートが多いです。
保険の押し売りはされない?
あなたにとってよりふさわしい保険を紹介される可能性はありますが、押し売りのようなやり方はされません。もしされた場合は担当者変更も可能です。
担当者は男性、女性どちらが多い?
当サイトが行っているアンケートではやや女性が多いもののほぼ同じくらいの割合です。また、会社により担当者の性別指定ができるのでおすすめ保険の無料相談サービス7選を確認してみてください。
どういった方が担当者になるの?
会社によりますが、所属会社のFP(ファイナンシャルプランナー)や提携している保険代理店のFPが多いです。個別の生命保険会社に所属しているわけではないので、特定の保険を勧められることはなく、あくまで相談者の立場に立ってくれます。

保険の無料相談サービスの関連記事リンク集をまとめました。

保険のトータルプロフェッショナルの評判、口コミ

まとめ:保険の無料相談サービスで保険を見直してムダな支出を減らし、あなたに合った保険に変えてみよう

本記事をまとめます。

今回はFPの私がおすすめする保険の無料相談サービスを紹介いたしました。

その会社により特色はありますが、どのアドバイザーも親身になってあなたの保険の見直しを行ってくれます。

ただ言われるままに入ってしまった保険、環境が変わったので今入っている保険が正しいのか分からない。

このような心配事をプロに相談し、悩みをスッキリ解決してください。

相談はどの会社も無料で、申し込みも5分かかりません。

ぜひこの機会に利用してくださいね。

今回は以上です。

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