FP3級【きんざい:保険顧客】2019年5月【問13】

本記事の内容

『2019年5月実施』FP3級実技試験【保険顧客資産相談業務】の過去問の解説です。

【きんざい】

Q.13

先に下記の資料をご覧ください。(Q13.14.15で使います)

2019年5月実施FP3級実技試験保険顧客資産相談業務問13の資料

公正証書遺言に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

1) 「公正証書遺言を作成する場合、証人2人以上の立会いが必要となります。遺言内容が外部に漏えいしないように、妻Bさんと長女Cさんを証人とすることをお勧めします」
2) 「公正証書遺言は、作成された遺言書の原本が公証役場に保管されるため、紛失や改ざんのおそれがなく、安全性が高い遺言といえます」
3) 「公正証書遺言は、遺言者が遺言の趣旨を公証人に口授し、公証人がこれを筆記して作成するものであり、作成する場合の手数料はかかりません」

2が適切

1の補足

公証人になれない人

  1. 未成年者
  2. 推定相続人および遺贈を受け取る人
  3. 2の配偶者及び直系血族
  4. 公証人の配偶者、四親等内の親族、書記および使用人

本設問は2にあたるので公証人にはなれません。

3の補足

公正証書遺言は手数料が発生します。

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FP3級試験(実技)保険顧客資産相談業務2019年5月 きんざい主催

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