FP3級過去問題の解説【実技:保険顧客】きんざい2021年9月

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本記事の内容
『2021年9月実施』FP3級実技試験【保険顧客資産相談業務】の過去問の解説です。
【きんざい】
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2級FP技能士michi(みち)です。

Q.1

3択問題です。

先に下記の資料をご覧ください。(Q1.2.3で使います)

2021年9月実施FP3級実技試験保険顧客資産相談業務問1の資料

はじめに、Mさんは、《設例》の<Aさん夫妻に関する資料>に基づき、Aさんおよび妻Bさんが老齢基礎年金の受給を65歳から開始した場合の年金額(2021年度価額)を試算した。Mさんが試算した老齢基礎年金の年金額の計算式の組合せとして、次のうち最も適切なものはどれか。

2021年9月実施FP3級実技試験保険顧客資産相談業務問1の資料②

2が適切

Aさんの補足

  • 780,900円×451月/480月

Aさんの国民年金未加入期間である29月は受給資格期間に反映されません。

よって451月/480月となります。


妻Bさんの補足

  • 780,900円×480月/480月

妻Bさんの場合、厚生年金の老齢基礎年金部分にあたる定額部分については20歳~60歳の加入期間で計算します

よって18歳から20歳に達するまではカウントされないため480月/480となります。

問2へ

FP3級試験(実技)保険顧客資産相談業務2021年9月 きんざい主催

※本記事の問題の権利はすべて一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)に帰属されており、許可を取ってWEB上に載せております。

許諾番号: 2101K000001