FP3級【日本FP協会実技】2021年9月【問7】

本記事の内容
『2021年9月実施』FP3級実技試験の過去問の解説です。
【日本FP協会】

Q.7

下記は、宅地建物の売買・交換において、宅地建物取引業者と交わす媒介契約の種類とその概要についてまとめた表である。下表の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる語句または数値の組み合わせとして、正しいものはどれか。なお、自己発見取引とは、自ら発見した相手方と売買または交換の契約を締結する行為を指すものとする。

2021年9月実施FP3級実技試験第7問の資料
  1. (ア)可 (イ)2週間 (ウ)5
  2. (ア)可 (イ)1ヵ月 (ウ)7
  3. (ア)不可 (イ)1ヵ月 (ウ)5

1が適切

(ア)可 (イ)2週間 (ウ)5が適切です。


宅地建物取引業法の媒介契約の概要

  契約期間 他業者に同時に依頼 自己発見取引 報告義務 レインズへの登録義務
一般媒介 無制限 できる できる なし なし
専任媒介 3か月以内 できない できる 2週間に1回以上 契約から7日以内
専属専任媒介 3か月以内 できない できない 1週間に1回以上 契約から5日以内
michi
michi

専任媒介契約は自己発見取引はできますが、他業者に同時依頼ができないところがポイントです!

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FP3級試験(実技)2021年9月 日本FP協会主催

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