FP3級【学科】2021年5月【問52】

本記事の内容

『2021年5月実施』FP3級試験学科試験の過去問の解説です。

【日本FP協会】【きんざい】共通

Q.52

宅地建物取引業法において、宅地建物取引業者が依頼者と締結する宅地または建物の売買の媒介契約のうち、専任媒介契約の有効期間は、最長で( )である。

1) 3カ月
2) 6カ月
3) 1年

1が正しい

3か月が適切です。

宅地建物取引業法の媒介契約の概要

契約期間 他業者に同時に依頼 自己発見取引 報告義務 レインズへの登録義務
一般媒介 無制限 できる できる なし なし
専任媒介 3か月以内 できない できる 2週間に1回以上 契約から7日以内
専属専任媒介 3か月以内 できない できない 1週間に1回以上 契約から5日以内

専任媒介契約、専属専任媒介契約ともに3か月以内です。

michi

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2021年5月日本FP協会実技試験を解きたい。

2021年5月きんざい実技試験:個人資産相談業務を解きたい。

2021年5月きんざい実技試験:保険顧客資産相談業務を解きたい。

 

 

 

FP3級試験(学科)2021年5月

※本記事の問題の権利はすべて日本FP協会、 金融財政事情研究会(きんざい)に帰属されており、許可を取ってWEB上に載せております。

 

 

【日本FP協会:許諾番号】 2101F000072
【きんざい:許諾番号】 2101K000001