FP3級【きんざい:個人資産】2021年5月【問2】

本記事の内容

『2021年5月実施』FP3級実技試験【個人資産相談業務】の過去問の解説です。

【きんざい】

Q.2

先に下記の資料をご覧ください。(Q1.2.3で使います)

2021年5月実施FP3級実技試験個人相談業務問2の資料

次に、Mさんは、Aさん夫妻が老齢基礎年金の受給を65歳から開始した場合の年金額を試算した。Mさんが試算した老齢基礎年金の年金額(2020年度価額)の計算式として、次のうち最も適切なものはどれか。2021年5月実施FP3級実技試験個人相談業務問2の資料②

2が正しい

Aさんの補足

Aさんが老齢基礎年金の保険料を納めた期間450月が適切です。

 

老齢基礎年金において未納期間は年金額に反映されません。

妻Bさんの補足

妻Bさんが老齢基礎年金の保険料を納めた期間は20歳~60歳の480月です。

 

資料より18歳~20歳までは老齢厚生年金の保険料のみ支払っています。

18歳~20歳 厚生年金の保険料
20歳~34歳 老齢基礎年金、厚生年金の保険料
34歳~60歳 第3号被保険者(老齢基礎年金の保険料)

 

よって老齢基礎年金の保険料を納めた期間は20歳~60歳の480月となります。

問3へ

 

 

 

 

FP3級試験(実技)個人資産相談業務2021年5月 きんざい主催

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