FP3級【きんざい:個人資産】2019年5月【問12】

本記事の内容

『2019年5月実施』FP3級実技試験【個人資産相談業務】の過去問の解説です。

【きんざい】

Q.12

先に下記の資料をご覧ください。(Q10.11.12で使います)

2019年5月実施FP3級実技試験個人相談業務問10資料

甲土地の有効活用に関する以下の文章の空欄①~③に入る語句の組合せとして、次のうち最も適切なものはどれか。

2019年5月実施FP3級実技試験個人相談業務問12

1) ① 貸宅地 ② 50% ③ 3分の1
2) ① 貸家建付地 ② 50% ③ 6分の1
3) ① 貸家建付地 ② 80% ③ 3分の1

2が適切

小規模宅地等の評価額減額の特例
区分 限度面積 減額割合
特定居住用宅地等 330平方メートル 80%
特定事業用宅地等 400平方メートル 80%
貸付事業用宅地等 200平方メートル 50%

減額割合なので注意しましょう。

 

例えば特定居住用宅地の評価額が1,000万円だとしたら800万円になるのではなく

1,000万-800万なので200万になるということです。

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FP3級試験(実技)個人資産相談業務2019年5月 きんざい主催

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