FP3級【日本FP協会実技】2020年9月【問6】

本記事の内容

FP3級実技試験『2020年9月実施』の過去問の解説です。

【日本FP協会】

Q.6

建築基準法に従い、下記<資料>の土地に建築物を建築する場合、その土地に対する建築物の建築面積の最高限度として、正しいものはどれか。なお、記載のない条件については一切考慮しないこととする。

2020年9月実施FP3級実技試験第6問の資料

1. 360㎡
2. 1,800㎡
3. 2,880㎡

1が適切

360㎡が答えです。

 

本設問のポイントは下記です。

  • 建築面積と延べ面積の違い

 

【ポイント】

建築物については設問で聞かれていることで計算式が変わります。

  • 面積→建ぺい率を使用
  • のべ面積→容積率を使用

 

よって今回は面積について問われているので建ぺい率を使用します。

 

計算式は600㎡×60%=360㎡が答えとなります。

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2020年9月学科試験を解きたい。

2020年9月きんざい実技試験:個人資産相談業務を解きたい。

2020年9月きんざい実技試験:保険顧客資産相談業務を解きたい。

 

 

 

FP3級試験(実技)2020年9月 日本FP協会主催

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