FP3級【きんざい:保険顧客】2020年1月【問4】

本記事の内容

『2020年1月実施』FP3級実技試験【保険顧客資産相談業務】の過去問の解説です。

Q.4

先に下記の資料をご覧ください。(Q4.5.6で使います)

2020年1月実施FP3級実技試験保険顧客資産相談業務問4.5.6の資料

はじめに、Mさんは、Aさんが提案を受けた生命保険について説明した。MさんのAさんに対する説明として、次のうち最も不適切なものはどれか。
1) 「厚生労働省の患者調査等の各種データでは、入院日数が年々長期化しており、退院後の通院時の療養に係る費用負担も大きくなっていますので、医療保障を検討する場合は、退院後の通院に対する保障を充実させることも大切です」
2) 「先進医療の治療を受けた場合、診察料および投薬料に係る費用は公的医療保険の対象となりますが、技術料に係る費用は全額自己負担となりますので、先進医療特約の付加をお勧めします」
3) 「指定代理請求特約は、給付金や保険金などについて、Aさんが請求できない所定の事情がある場合に、あらかじめ指定された代理人がAさんに代わって請求することができる特約です

1が不適切

調べると分かるんですが、入院年数は年々短くなっています。

退院患者の平均在院日数等

提案自体は別に間違ってないと思いますけどね(笑)

michi

問5へ

 

 

 

 

FP3級試験(実技)保険顧客資産相談業務2020年1月 きんざい主催

※本記事の問題の権利はすべて一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)に帰属されており、許可を取ってWEB上に載せております。

 

許諾番号: 2101K000001