FP3級【日本FP協会実技】2020年1月【問4】

本記事の内容
『2020年1月実施』FP3級実技試験の過去問の解説です。
【日本FP協会】

Q.4

下記<資料>は、WX投資信託の交付目論見書に記載された表である。<資料>に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

2020年1月実施日本FP協会FP3級実技試験第4問の資料
  1. WX投資信託は、投資対象として株式を組み入れることができる。
  2. WX投資信託は、運用開始前の当初募集期間内のみ購入することができる。
  3. WX投資信託の基準価額は、為替変動の影響を受けない。

知識ゼロでも資料をよく読めばなんとなくは分かると思います。

1が適切

1の補足

  • WX投資信託は、投資対象として株式を組み入れることができる。

適切です。


2の補足

  • WX投資信託は、運用開始前の当初募集期間内のみ購入することができる。

不適切です。

『追加型』なので追加購入できます。

  • 単位型(ユニット型)募集期間中のみ
  • 追加型(オープン型)追加購入可能

3の補足

  • WX投資信託の基準価額は、為替変動の影響を受けない。

不適切です。

投資対象地域に『外国』も含まれているので、為替変動の影響を受けます。

ちなみに『為替ヘッジ』があったとしてもリスクが減るだけで、無くなるわけではないですよ。


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FP3級試験(実技)2020年1月 日本FP協会主催

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