FP3級【日本FP協会実技】2020年1月【問20】

本記事の内容
『2020年1月実施』FP3級実技試験の過去問の解説です。
【日本FP協会】

Q.20

先に下記の資料をご覧ください。(Q16.17.18.19.20で使います)

2020年1月実施日本FP協会FP3級実技試験第16問の資料

浩介さんと理恵さんが加入している生命保険は下表のとおりである。仮に浩介さんが2020年2月に死亡し理恵さんに保険金が支払われた場合、課税の対象となる税金の種類として、正しいものはどれか。

2020年1月実施日本FP協会FP3級実技試験第20問の資料
  1. 相続税
  2. 贈与税
  3. 所得税・住民税

1が正しい

相続税が適切です。

設問から死亡するのが浩介さんなので終身保険Aが適用されます。

そして『契約者=被保険者』である場合、課される税金は相続税になります。


死亡保険金にかかる税金の種類

条件 課税対象
契約者=被保険者 相続税
契約者=受取人 所得税
契約者≠被保険者≠受取人 贈与税

お疲れさまでした。以上で解説は終わりです。

解説終了

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FP3級試験(実技)2020年1月 日本FP協会主催

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