FP3級【日本FP協会実技】2020年1月【問6】

本記事の内容

『2020年1月実施』FP3級実技試験の過去問の解説です。

【日本FP協会】

Q.6

建築基準法に従い、下記<資料>の土地に建築物を建築する場合の延べ面積(床面積の合計)の最高限度として、正しいものはどれか。なお、記載のない条件については一切考慮しないこととする。

2020年1月実施日本FP協会FP3級実技試験第6問の資料

1. 180㎡
2. 900㎡
3. 1,080㎡

2が正しい

問われているのが建築面積なら『建ぺい率』

延べ面積なら『容積率』とつながっています。

michi

延べ面積の求め方

まず幅員が12m未満の道路なので

  1. 指定容積率
  2. 前面道路の幅員×法定乗数×100%

で少ない方を使います。

つまり

  1. 300%(3倍)
  2. 6m×6/10×100%=360%(3.6倍)

なので1が使われ

300㎡×300%(3倍)=900㎡となり

2が正しいです。

本設問はどの試験にも出題されるので、必ず覚えてくださいね。

michi

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FP3級試験(実技)2020年1月 日本FP協会主催

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