FP3級【学科】2019年9月【問23】

本記事の内容

『2019年9月実施』FP3級試験学科試験の過去問の解説です。

【日本FP協会】【きんざい】共通

Q.23

都市計画法の規定によれば、都市計画区域または準都市計画区域内において所定の開発行為をしようとする者は、原則として、あらかじめ都道府県知事等の許可を受けなければならないとされている。

①正しい

答えは①ですが市街化調整区域以外は、規模が大きくなければ許可は必要ないのでちょっと迷うかなと。

原則の定義があいまいですからね。。

michi

都市計画区域内で開発許可が必要な場合
  • 市街化区域→1,000㎡以上の場合
  • 市街化調整区域→すべて許可が必要
  • 非線引き区域→3,000㎡以上の場合
準都市計画区域内で開発許可が必要な場合
  • 3,000㎡以上の場合

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FP3級試験(学科)2019年9月

※本記事の問題の権利はすべて日本FP協会、 金融財政事情研究会(きんざい)に帰属されており、許可を取ってWEB上に載せております。

 

 

【日本FP協会:許諾番号】 2101F000072
【きんざい:許諾番号】 2101K000001