FP2級【日本FP協会実技】2021年1月【問28】

本記事の内容

『2021年1月実施』FP2級実技試験の過去問の解説です。

【日本FP協会】

Q.28

先に下記の資料をご覧ください。(Q26.27.28で使います)

2021年1月実施日本FP協会FP2級実技試験第26問の資料

大久保さんは、退職金として受け取った1,000万円を将来の有料老人ホームの入居金のために運用しようと考えている。これを20年間、年利1.0%で複利運用した場合、20年後の合計額はいくらになるか。

12,200,000円

現在の資金を複利運用する場合は終価係数を利用します。

 

そもそも資料から実際の計算式は

1,000万円×(1+0.01)^20になるので、この時点で考えられるのが終価係数しかないですね。

他の係数は複利運用しているのに目減りするか、20倍くらいになってしまうあり得ない金額です(笑)

michi

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2021年1月学科試験を解きたい。

2021年1月きんざい実技試験:個人資産相談業務を解きたい。

2021年1月きんざい実技試験:中小事業主資産相談業務を解きたい。

2021年1月きんざい実技試験:生保顧客資産相談業務を解きたい。

2021年1月きんざい実技試験:損保顧客資産相談業務を解きたい。

 

 

 

FP2級試験(実技)2021年1月 日本FP協会主催

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