FP3級【学科】2021年9月【問25】

本記事の内容
『2021年9月実施』FP3級学科試験の過去問の解説です。
【共通】

Q.25

土地の有効活用において、一般に、土地所有者が入居予定の事業会社から建設資金を借り受けて、事業会社の要望に沿った店舗等を建設し、その店舗等を事業会社に賃貸する手法を、事業用定期借地権方式という。

②誤り

不適切です。

事業用定期借地権方式は期間を決めて土地を貸すだけです。

設問の内容は建設協力金方式です。


建設協力金方式とは

貸主(土地オーナー)が借主(テナント企業等)から協力金を借り、建物の建築費用にあてます。

借りたお金は月々のテナント料と相殺していくかたちが一般的です。

  相続税評価
土地 貸家建付地
建物 貸家

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FP3級試験(学科)2021年9月

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